ZRXビキニカウル、フレームマウント化
ドクタースダで購入したステーでZRXのビキニカウルをフレームマウント化しました。 見た目カウルが前... [ all ]
![]()
ドクタースダで購入したステーでZRXのビキニカウルをフレームマウント化しました。
見た目カウルが前方下側に移動した感じになってます。
作業時間は、一部ステアリングヘッドの溶接部にステーがホンの少し乗り上げていたので、ステーの一部を削って逃げを作ったり、細かい調整で約3時間。ハーネスも長さは十分足りており、大きな問題なく作業完了。
心配していた車体番号がバイクによっては隠れてしまう件ですが、後ろ3桁程数字の下半分がステーに被っており、その数字だと認識できると個人的には思いますが、車検ではどうなるんだか少し心配。
その効果を試すべく少し走ってみましたが、見事ナチュラルなハンドリングになりました。
ゆっくり倒し込んでもステアリングは必要以上に切れ込んでくる感じはないし、何と言っても切り返しでのステアリングのレスポンスがすばらしい。
短い距離での試乗なので感想はとりあえずこんな感じ。
近いうちにいつも走っている道で試してみたいと思います。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
ZRXカウル フレームマウントステー
↑ZRX1200R用ビキニカウル フレームマウントステー 以前「HYPER BIKE Vol.1 ... [ all ]

↑ZRX1200R用ビキニカウル フレームマウントステー
以前「HYPER BIKE Vol.1 ZRX1100 1200」という雑誌に「ドクタースダ」からZRX1200R用のカウルをフレームマウントするステーが近日発売との広告があったので気になっていたが、HPには特に掲載されていないので、先日販売されているか問い合わせてみた。
「数は少ないが製作している」との回答をもらったので、自宅から3,40分の場所にあるので物を見せてもらいにドクタースダへ行ってきた。
雑誌の広告では溶接でステーを製作していたが、現在の物はすべて削り出しで製作されており綺麗な仕上がり。
問題点はステーは刻印が打ってあるステアリングヘッドにつけるため、車両の刻印の位置によっては(ステーで隠れる位置に刻印があると)車検が通らないとの事。
困ったもんです、といいながらカワサキ車は車両ごとにハーネスの配索が違うとか、カワサキファンのおかげで成り立っているようなものなのに分かってるのかねーなどとカワサキ車にはいい印象がないような口ぶりだった(笑)。ホンダも見えないところはずいぶんと手を抜いてる、ヤマハはしっかり作られてる等々、いろんなバイクをイジッているショップならではの話を聞かせてもらいました。
カワサキ車については「燃料タンクの件」があったので、納得って感じでした。ホンダは乗ったことないので、そうなんですかーっていう感じで聞いていた。
話が飛んでしまったけど、結局フレームマウントステーは購入しました。消費税をサービスしてくれ、「Gold Glitter MINI」というワックスもサービスでいただきました。
値段は35,000円。高いと思うか安いと思うかはそれぞれだと思うけど、個人的にはこれだけの大きさのものをフル削り出しで製作してあるのであれば妥当な価格だと思う。
ハンドルの切れ込み対策でステアリングダンパーも考えていたけど、ZRX用で見つけられたものは55,000円もするものだから、セルフステアを妨げずハンドルも軽くなるのであればこのステーの方が価値がありそう。
そういえばショップの人は「S」の方が楽しくていいよーなんて言ってた。
カウルのカッコ悪さに「R」を選んだけど、高速も楽で楽しいんだったら「S」は最高じゃないかーと、いまさらながらにちょっと後悔。
ちなみに取付けは、今日はもう暑いので後日。
そうそう、ステーの重さは0.8Kgです。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
マルチリフレクターヘッドライト
ヘッドライトをマルチリフレクターに交換しました。 個人的には純正よりカッコよくなっていると思います。... [ all ]
個人的には純正よりカッコよくなっていると思います。
明るさはレンズ部での配光がないだけ減光されず、さらに高輝度バルブ(100/90W相当)になっているので純正よりは明るいはず。(アイドリング時に見た時はあまり変わったような気がしないけど)
デジカメで交換前後の写真を撮りましたが、露出固定し忘れたので明るさの比較が出来ませんでした。ただほぼ同じ構図で交換後の方がシャッタースピードが早くなっているので明るくなっている事は間違いないようです。
今回交換したヘッドライトはRAYBRICのZRX1200R用ですが、レンズ部の材質がプラスチックになっていて純正のガラス製に比べると、持った感じ軽くなっています。
多少ハンドル周りの軽量化に貢献しているかな。
comment [3] | trackbacks [0] | Permalink
ハンドリング激変
先日のフロントガチガチセッティングでかなり気に入らなかったので、試しにフロントの圧側ダンパーのみをS... [ all ]
先日のフロントガチガチセッティングでかなり気に入らなかったので、試しにフロントの圧側ダンパーのみをSTD値との中間値である、4段に弱めてみた。
するとビックリ、ハンドリングが激変!交差点でちょっと倒し込みの動作をするとフロントがグイーンとインに倒れ込んでいくではないか、ハンドルもバンクを阻害するような切れ込みを感じない。
早速、ワインディングへ繰り出してチェックしてみる。
フロントタイヤが倒れ込んでインへ向いていってくれるが、オーバーに言うとバイクの前からフロントタイヤの行く方向に「引っ張られていく」感じで、バイクを倒した瞬間バイクのラインを「勝手に」決められて、「勝手に」バイクが進んでいく感じ。
フロントタイヤよりちょっと後ろにバイクの重心があり、倒し込みを同時にその重心がフロントタイヤの進行方向を決めている感じでもある。
バイクの姿勢は前下がりのイメージで峠道などでは融通が利きにくいので、もう少し前を上げていく方向でセッティングを煮詰めていく。プリロードを締めて前を上げるか、圧側ダンパーを締めて前を上げるかを両方試すつもり。
そのまえに帰宅してリアの圧側ダンパーを見ると、1段強くなっていた(洗車した時に1段強くしていたのを忘れてた)ので、もう一度リアの圧側ダンパーを2段に戻し再チェック。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
ステアリングダンパー
以前から気になっているZRXの低速でのハンドルの切れ込みだけど、先日のビーナスラインでのフォークオイ... [ all ]
以前から気になっているZRXの低速でのハンドルの切れ込みだけど、先日のビーナスラインでのフォークオイル交換で結構沈み込みが硬くなった状態でもやっぱり発生する。
やっぱりステアリング回りに重量物が色々とついている為に、他のバイクよりバンクしているとその重みでハンドルが勝手に切れてくる度合いが強い様だ。
なので勝手に切れてくる度合いを通常?のレベルに戻すべく、ステアリングダンパーが気になりだしている。
ネットでステアリングダンパーを検索すると、セルフステアを阻害するから公道では必要ないというようなコメントを多々見かけるが、逆に考えると切れ込み具合の抑制に効果を発揮しそうな印象。
早速、ネットショップでZRX1200用を探してみるがほとんど無く、ハイパープロしか見つからなく、ステアリングダンパーと取付ステーをあわせると55,000円程の値段でちょっと高い。
さらにステアリングダンパーを付けるとハンドルストッパーが必要だとか、ハンドルロックが出来なくなるとか聞いたことがあるが、キャンプツーリングに行くことを考えると、ハンドルストッパーでハンドル切れ角が少なくなるのはよろしくないし、ハンドルロックができなくなるのは問題外。
なので利用したことのある2つのネットショップで情報を集めてみる。(ハイパープロのHPが見つからないので)
「GT商会」では実際ハンドルストッパーが必要との注記がある。
「Webike」では特に記載なし。
どちらが正しいのかよく分からないので、Webikeにハンドルストッパーが必要か、必要ならどれを付ければいいか、それを付けた際ハンドルロック可能かなどを問い合わせてみた。
すると「ハンドルストッパーの必要はない」との回答。
ステアリングダンパー購入に大きく気持ちが傾いた。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
フォークオイル交換
今度の日曜(15日)のビーナスラインツーリング2005に向けて、劣化していたフォークオイルとエンジン... [ all ]
今度の日曜(15日)のビーナスラインツーリング2005に向けて、劣化していたフォークオイルとエンジンオイルの交換をバイクを購入したレッドバロンでやってもらった。
あわせてタイヤ交換時に普通のエアが入っていたので窒素ガスも入れてもらった。タイヤ交換やパンク修理以外で窒素ガスの継ぎ足しに関しては以降無料との事。(800円)
エンジンオイルは前回の交換から約4,000Kmでの交換。オイルリザーブシステムに入っているので、工賃のみ690円
フォークオイル交換は純正オイル代込みで12,860円。ドレンボルトなしのタイプはありのタイプより少し高くなる。
今回エンジンオイルとフォークオイル交換で10時に預けて、4時半頃作業完了。ZRX1200はフォークがカートリッジタイプなので、エア抜きの様な作業が必要だからこの位時間がかかるらしい。
フォークオイル交換後乗った感想は、やっぱりオイルは確実に劣化していたと分かるほど、フォークの沈み込みがマイルドになった。
ダンパーを最強にしている事もあるけど違いははっきり分かり、交差点を曲がるときでもフロントの姿勢が変わりすぎて不安だったものが、フロントが高くなった印象で姿勢変化が少なく安心して乗れる感じ。なぜかプリロードが17mmになっていたが、それでも今までよりフロントが高く感じられた。
今回15,897Kmでのフォークオイル交換だったけど、この操作感の違いを考えるともっと早い段階で交換したほうがいいように思った。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
COZYシートのフロント部
昨日のシートロック部に引き続きシートフロント部について。 この部分にも以下の問題があります。 1.タ... [ all ]
この部分にも以下の問題があります。
1.タンク側挿入部にRが付いているのに、シート側挿入部はブラケットのエッジのまま。
2.タンク側挿入部の幅とシート側挿入部の幅の寸法が1mmしか違わない。
3.タンク挿入ブラケットの修正が雑。
1.タンク側とシート側挿入部のRが合わない
ZRX用COZYシートを購入した人はこの問題がある事を言っていますが、これによってタンク側のRにシート側ブラケットのエッジが当たる事によって、タンク側に傷が入り塗装が剥げます。
シート側ブラケットの挿入時の高さがタン側挿入部の垂直方向のR端より低ければ、Rとエッジの干渉はないのですが、ブラケットの高さ設定は車体の寸法にキッチリ合わせてあるようです。
なので、強干渉による塗装の剥げもそうですが、タンク側Rと強干渉しているためブラケットは本来あるべき位置よりタンク側R下端方向へ若干下げられます。というか下がらないと入りません。そうすると、最初にシートレールに乗っかるシートベス部のラバー前端が本来より早くシートレールに当たる為、シートはお尻が上る状態になります。(実際シートレールに水性ペンを塗って、シートを取り付けて見たところ、シートベースのラバーには前端部しか水性ペンの後は付いていませんでした。)
これがさらに問題を生み、シート側シートロックブラケットピンの回転中心が後ろに寄り、シートロック解除がよりしにくくなっている原因の一つとなっています。
で対策ですが、シート側ブラケットのフランジ部の高さをやすりで削り、タンク側挿入部R下端に近くなるようにしました。1mm位は削ったけどそれでも足りないかも。
2.タンク側挿入部の幅とシート側挿入部の幅の寸法が約1mmしか違わない
本当なら文句の付けようのない設計値ですが(左右0.5mmの隙)、修正前のシートではシート側ブラケットの位置が左右で5mm近くズレていたことを考えると、チグハグな設計の印象を受けます。シート側ブラケット取付け位置が0.5mmの精度が出せないのなら、出せる精度に合わせてシート側ブラケットの寸法も決めないと、そのしわ寄せはキッチリ精度を出した部分に出てきます。
修正後のシートではシート側ブラケットに塗装保護の為、厚さ0.5mm以下の梱包用テープを貼りましたが、見事テープが剥げました。なので、タンク側シート挿入部とシート側ブラケットの幅の差はもう少し少ないかもしれません。
対策はブラケットの幅を詰めるしかないのですが、フランジが立っている為幅は削れません。なので、少しでも接触面を小さくするため、直角に立っているフランジをハンマーで叩き、内側に追い込みました。ブラケットは板厚が厚めなので、気持ち内側に寄ったかなと言う程度。
でもっと追い込もうと叩いていたところ、なんと前側のリベット部がちょっと浮き上がってきて、シートベースとブラケットとの間に2mm程すき間が出来てしまった。もちろん叩く側とは反対側には添え木をしていたのですが、シートベース側の強度がもたなかったようです。ということでフランジの修正はここで終わり。
ブラケットが浮いてしまった修理は、2液混合のエポキシ系接着剤をシートベースとブラケットの間に入れ接着。さらにブラケットのみに左右に動く力が働かないようにホットボンドでシートベースとブラケットとの左右の隙を埋めた。さらに念のため。梱包用テープでブラケットをシートベースを固定。
前側リベットは半分くらい効いてそうなので多分これで問題ないでしょう。
3.タンク挿入ブラケットの修正が雑
シートの修理は前側スポンジ部とタンク挿入ブラケット部をしてもらって、スポンジ部は全く問題なく修理していただきました。
が、タンク挿入ブラケット部の修理を見ると大丈夫かな?と思うものでした。
修理前のブラケットは左右で約5mmのズレがあったので、穴を開け直すと強度的に問題が起きそうなシートベース側ではなく、ブラケットに穴を開け直すか、新しいブラケットを作るかなと思っていましたが、なんとシートベース側に約7mm前に穴が開け直されていました。
さらに開け直したリベット穴の前側はシートベースのブラケット取付け形状部前端ギリギリなので、リベットをカシメた時の面が確保できていない可能性が大きい。
また元のリベット穴後側は半分見えており、そこからなんと本来カットされるべきリベットのあまりの芯らしきものが折り曲げるように残っていました。
リベットを止めると残る芯はリベッター側なので、これは修正前の物の可能性が高い。本当は残った芯はカットするんですが(リベッターによっては自動でカット)、それをせずに折り曲げて残しておくなんて何を考えているんだか。修正時にでも取ってくれればいいのに。
これらに対してはどうしようもないので、対策なしです。
と、まぁ気になった問題点を書きましたが、昨日のシートロック部も含めて設計的に詰めが甘いし、これらを見る限りより良い製品をユーザーに提供しようという気持ちがあまり感じられないものでした。残念!
comment [3] | trackbacks [0] | Permalink
COZYシートのロック調整
以前のコメントでシートロックが完全に解除できないと書いたと思いますが、ロック部の調整でなんとかできな... [ all ]
以前のコメントでシートロックが完全に解除できないと書いたと思いますが、ロック部の調整でなんとかできないかと色々やってみました。
ロックが解除できないということはどこかが干渉している筈なので(ノーマルは問題なく解除できるからZRXのロックは問題ない)、シートのロックブラケットのピンにグリスを塗ってZRXに装着したときにどこがグリスが剥れているか見てみました。
結果、ロック後部にロックピンが干渉してロック解除しきれていない様子。
シートのロックピンはシート解除した時シートフロントを中心とした円で回転するので(横から見たとき)、ピンの長さが円移動する分だけロック後部とロックピンとの余裕が必要になる。
今回はその余裕が少ない為に途中まで解除されて、余裕がなくなってロック後部にピンが干渉した時点でシートの解除が止まってしまっていると思われる。
原因としてはシートロックブラケットの取付け位置が前後でズレているというよりも、シートフロントがタンク下に入りづらいので、シート自体が若干後ろにズレている事が大きいみたい。
結構微妙なズレなので、シートフロントの改善は後にして、まずはシートフロントをできるだけ前に突っ込んでシート及びZRXのロック部の調整で何とかならないか試してみた。
結果、シートロックブラケットを前後逆の180度回転させて付けるとロック改善解除できるようになった。
今回のチェック及び調整でもう一つ気づいたのは、ロックセンターにある突起物の逃げとして、シートベースにボスがあるけども、これがシートロックブラケットのロックピンとのセンターに無い事。
いままでは逃げてると思っていたけども、よくみるとシートベースに干渉したあとが。
使用上問題ないレベルではあるけども、ボスのセンターが出せないんだったらもう少しボス径か深さを大きくすればいいのに。明らかな製造または設計ミスです!
次はシートフロント部の改善だけど、これは明日公開にしたいと思います。(ここにも色々思うところあり)
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
COZYシートOK
本日修正完了したCOZYシートを取りに行ってきました。 シートロックを外したときにシートは前回同様完... [ all ]
本日修正完了したCOZYシートを取りに行ってきました。
シートロックを外したときにシートは前回同様完全にロック解除ならないものの、シートを車両に装着するときの違和感は全く無しなので修正OKだと思います。
シートロック解除が完全に解除できないのは、ロックブラケットの穴を削って位置を調整できるようにするつもり。
で早速取り付けた時にタンクのシート先端ブラケット挿入部の塗装が剥れまくりだったので、タッチアップペイントで修正。先日シートの寸法チェックの為塗っていた液体ゴムは取っていました。せっかくもう一度液体ゴムを塗るので、シート先端ブラケットの角は丸めました。
ここら辺もう少し考えて製品を作ってくれるといいんだけどなぁ。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
COZYシート修正完了
さっきナップスから電話があり、COZYシートの修正が終わり、デイトナから帰ってきたとの連絡があった。... [ all ]
さっきナップスから電話があり、COZYシートの修正が終わり、デイトナから帰ってきたとの連絡があった。話によると、デイトナにある2台のZRXと渡したZRXとの合わせの写真、左右非対称写真を参考に出来る限り修正したとの事。
今回はえらい早く連絡が来たので(1週間経ってない)、デイトナからやっぱりおかしくないという連絡があったのかと思った。
とりあえず明日引き取りに行ってこよう。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
cozyシートもう一度
本日cozyシートをもう一度デイトナに見てもらう為にナップスに持っていった。 昨日の書き込みの写真も... [ all ]
本日cozyシートをもう一度デイトナに見てもらう為にナップスに持っていった。
昨日の書き込みの写真も持っていって前回担当してもらった人に説明。その人はデイトナは誤差範囲(他のZRXに付けたときの感じ)だと言ってるし・・・などとちょっと嫌そうな感じ。とはいえ4万円近く出してこんな状態では納得できないので、「シートロックを解除しても完全に解除されない」ことや「指でちょっと持ち上げてやると完全解除されるがその時にシートは少し左に動く」ことも実演で説明。
試しにナップスにある展示品のZRX用を装着させてもらったが、左右のスキは均等(気持ちタンクとのスキがある程度だが左右同じくらい)でシートロックも問題なく完全に解除出来る。また、装着時の間隔もまっすぐシートを付けている感じで問題なしだった。
このシートを付けたときもナップスの人は「あまり変わらないような・・・」と言っていたが、きっとまたデイトナに物が変だという事を言うのが嫌なのかもしれない・・・。
結局ナップスの人を説得?してデイトナに送ってもらうことにした。
千円や二千円位の物だったら、時間もかかるし誤差内だとかそうでないとかなどなど面倒臭いのでこんなものかと諦めるけど、さすがに4万円弱では諦められません!
comment [2] | trackbacks [0] | Permalink
COZY-純正シート比較
COZYシートと純正シートの座面比較です。 タンクが曲がっているせいでシートが若干左右方向に斜めにな... [ all ]
タンクが曲がっているせいでシートが若干左右方向に斜めになっている時に撮った写真ですが、座面の比較には問題ないのでしょう。三脚を立てシートの形状変化が分かるように純正、COZYと撮影しました。
比較写真では座面は結構低くなっていて本当に2cmダウン?という印象。
気になっていたシートの前下がりは、写真ではあまり変わらないように見えるが、シート前席後端部は革が張って斜めに見える状態なので実際にはもう少し水平。ちょうど色が明るくなっている部分が革の張っている部分なので、明るさの境目がシートスポンジの形状とほぼ同じ。
ネットでシートカウルとの隙が空き過ぎで・・・というコメントを見かけるときがあるが、今回購入したものについては純正と全く同じです。(写真は純正シートを装着した画像の上に、COZYシートを以外をマスクした画像を重ねてあるので、純正との隙の差が無いことが分かると思います。)
実際の乗り心地や操作感などのインプレはタンク及びシートがまともに装着できたときにするつもりです。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
COZYシート2
購入してきた液体ゴムを、COZYシートのタンク下に入れる爪の部分と足に付いているゴムの上から塗布しま... [ all ]
購入してきた液体ゴムを、COZYシートのタンク下に入れる爪の部分と足に付いているゴムの上から塗布しました。
使用説明には「アルミやステンレスなどに塗布する場合は#400位のサンドペーパーで研磨後、下地材を塗布し使用」と書いてありましたが、爪には塗装がされていたのでそのまま塗布。
購入した液体ゴムは油性だったので、合わせてラッカー薄め液とハケを購入。念のために買ったビニール手袋も液体ゴム塗布時に作業しやすかった。
液体ゴムはくろがねややカインズホームへ行きましたが見つからず、DOITで購入。スプレータイプや色も何色かありましたが、いろいろな所に塗ることを考えてクリアーにしました。
購入した液体ゴムの商品名は「ニットク 液状ゴムディッピング塗料(プラスティ ディップ)」。
使ってみて感じたのは水性にしておけば良かったなということ。やっぱり作業後ラッカーうすめ液でハケを洗浄するよりは水性で水で洗浄できたほうが楽。
DOITには購入した商品しか置いてなかったのですが、ネットショップで見つけたものは水性だったのでこっちにしておけば良かったかな。
とりあえずCOZYシート使用の準備完了。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
COZYシート
NAP'SからCOZYシートが入ったとの連絡があったので、引き取りに行って来ました。 バイクに付けた... [ all ]
NAP'SからCOZYシートが入ったとの連絡があったので、引き取りに行って来ました。
バイクに付けた状態はまた後日にするとして、とりあえずざっと見た感じ。
・他のバイク用はどうだかわからないけど、ZRX用のタンク下に入れる爪の部分は金属製の為タンクが傷つく可能性大です。実際タンクが傷つくという情報があるので、液体ゴムをこの部分に塗ろうかと考えています。
・バイクのフレームと接触する部分に貼り付けられているゴムですが、瞬間接着剤で付けられているみたいでいつか取れてしまいそう。これも実際取れてしまった人がいるみたいなので、ここにも液体ゴムを塗ろうと思っています。
・ディンプルメッシュはメッシュと言うより、エンボス加工が施されているもので、ハーフロールタイプの光沢ある表面と違ってつや消しになっています。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
サスセッティング考察
「Custom」に西伊豆ツーリングでのサスセッティング考察を追加しました。 久々に引っ張り出した硬く... [ all ]
「Custom」に西伊豆ツーリングでのサスセッティング考察を追加しました。
久々に引っ張り出した硬くて滑りやすい革パンで失敗したと思いきや、次なるセッティング像が見えてきました。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
サスセッティング9
カスタムのサスセッティング9を追加しました。 だんだんいい感触になりつつあるので、セッティングはもう... [ all ]
カスタムのサスセッティング9を追加しました。
だんだんいい感触になりつつあるので、セッティングはもう少しでいいところを見つけられそう。
GSX-Rのままだったら、こうやってセッティングを色々いじって見ることもなかったかも。
ZRXに変えて乗りにくい部分が出てきたからこそ、雑誌で紹介しているZRXのセッティングを試して乗り味がかなり変わることも体験できたし、自分に合わせていく楽しさも感じることができた。
今後バイクを乗り換える時も、サスセッティングを変えられるものがいいなぁ。
comment [0] | trackbacks [0] | Permalink
