久々に見応えのあるレース
2008年MotoGP第11戦アメリカGPは久々に見応えのあるレースだった。
ラップタイムではストーナーに分があるものの、バトルのテクでロッシが勝ったといったところだろうか。
ロッシは勝つためストーナーのインをしばしば突いていたが、どうやらストーナーはこれが気に入らなかったらしく、何回かは強引だったような不満を会見で漏らしていた。
個人的にはこれに対していったロッシやバージェスのコメントを支持したい。
バージェスは、『もし、ケーシーが80年代、90年代に、ケビン・シュワンツ、ウェイン・レイニー、ミック・ドゥーハンと一緒に走っていたら、毎週のように、このような出来事を目撃していたでしょう』(下記リンク「MotoGPオフィシャルサイト:V.ロッシ&J.バージェスが限界の走りを強」より)とのコメントは、まさにその通り!と思った。
ロッシはストーナーを抜いてもラインを外してないので(1回コークスクリューであった)、問題ないでしょう。
そもそもストーナーが抜かれる場所はだいたい同じところなのだからイン側を閉めればいいものの、どうぞインを突いてくださいと言わんばかりのライン取り。
きっとラップタイムがズバ抜けて速いので、「速いんだからインを閉める必要ないでしょ」と思っているのかもしれない。
またシュワンツ vs レイニーみたいなバトルが見たいなぁ。
インテリマーク:アメリカGP決勝、ロッシの大逆転、認めたくないストーナー
MotoGPオフィシャルサイト:V.ロッシ&J.バージェスが限界の走りを強調
MotoGPオフィシャルサイト:ミスとアクシデントに見舞われたドゥカティ勢
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Posted by toku
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