この部品は?

COOLPIX5000 ISO800
先日HDDに録画したMotoGPをDVD-Rにダビングしようとすると、2回ともダビング失敗。
先月MotoGPをダビングしたときは大丈夫だったのにと思ったが、一応レンズクリーニングを2回ほど行い、別のDVD-RメディアでダビングしてみるとなんとかOK。
ただダビングしたDVDをすぐに再生してみると一瞬画面が黒いままで何も表示されず、少し立つと問題なく表示されるようになった。
それ以降なんの問題もなくDVDは再生できるようになったが、ちょっと気持ち悪い。
さらに2回程レンズクリーニングをしてみたが、なんとなくHDD/DVDレコーダーの中を開けてみたくなった。
ちなみにレコーダーはPioneerのDVR-77H。
HDDはMAXTORのDiamondMax 80G ATA133、
DVDはDVR-105-PAという型番が書いてあった。
DVDドライブを外し、持ち上げたところでカチャカチャ音がしたが、中のドライブがちょっと動いているのだろう。
分解後一応レンズを綿棒で清掃し、ホコリを飛ばすためエアブロー。
するとどこからか写真のパーツが現れた。
カチャカチャ音がしていたのは、こいつだったのか。現に今ドライブを傾けてみても音はしない。
外れたパーツを良く見ると、爪の片方が割れている。
このせいでどこからか脱落したようだ。
どこに付けるパーツか不明だが、DVDドライブを動作させてみると、トレーは出てくるし再生も可能。
しょうがないので、このパーツは外したまま元に戻す事にした。
その後エラーが発生したDVD-Rメディアでダビングしてみたが、問題なく完了。
ダビング不調は多分レンズの汚れが原因ということで、納得した。
それとレコーダーは4倍速まで対応なのに、1-8倍速対応のメディアを使ったのも関係しているか。
それにしても気になる、外れていたパーツ。
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Posted by toku
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