MotoGP 第1戦カタールGP感想
もう今週末にスペインGPが始まりますが、第1戦の地上波放送が放送されたのでコメントなど。
ドゥカティー バカッ速!!
ストーナーのドゥカティーはスリップなしで、余裕でロッシのYZRを抜いていくし、ロッシは最終コーナー立ち上がりでストーナーの後ろについてもスリップに入れないほどの差が。ドゥカティーだけ990ccのままなんじゃないかと疑ってしまうほど。
今回ストーナーはコーナーでミスせずに、ストレートでの加速のアドバンテージを使って勝ったレースだと思う。
コーナーでミスしてくれなかったので、今回ロッシはどうしようもなかった感じだった。
途中でストーナーとロッシのブレーキングとアクセレーションのメーターが表示されていたが、なかなか面白い差が見て取れた。
後ろを行くロッシの方が若干ブレーキが早く、リリースも早めにしているのに対して、前を行くストーナーは遅めにブレーキをかけ深くまでブレーキをひきずっており、またアクセルの開け始めもロッシの方が若干早く、ストーナーの方が開け始めが遅かった。
最終コーナーでも同様で、後ろを行くロッシの方がアクセルを開けるのが早いにも関わらす、立ち上がってすぐにドゥカティーに引き離されるほどパワー(トルク?)の差が歴然だった。
第1戦のレースを見て、TZM250に乗る原田がコーナーでビアッジを抜き、ストレートでアプリリアに乗るビアッジが余裕でパスしていくシーンを思い出した。
そういうのがシーズン中続いて原田が言った言葉は「ビアッジに負けたんじゃなくて、アプリリアに負けたんだ ・・・」
ロッシもこういう心境だったのだろうか。
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Posted by toku
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