OS再インストール
マック、バイオノート共にちょっと気になる症状が出だしたので、OSを再インストールした。
マックはCGIなどを利用できるようにするためのApatchを起動させる、WEB共有がなぜか開始されなくなったのと、ソフトを試しては削除してというのを繰り返していたので、OSX10.3を再インストール。
バイオノートはタスクバーのインジケータ部(右下の時計が表示されている所)に表示されるべきアイコンが表示されなくなる時があり(ハードウエアの取り外し、電源の状態など)、またマック同様ソフトを色々試してたりしていたので、バイオノートに付属のWindowsXPというかリカバリディスクを使ってOSを再インストール。
OSを再インストールして毎回思うことは、OS含めてソフトウエアのアップデートが大変な事。
OSX10.3はそれほど大したことなかったが、WIndowsXPは大変だった。SP2をインストール後、Windowsアップデートをかけると、更新すべき数がなんと72!
自動でアップデートできるとは言え、けっこう時間はかかってしまう。
ある程度はしょうがないとはいえ、もうちょっとなんとかならないものか・・・。
OSのアップデートはまぁ我慢するとして、我慢ならないのが、PC付属のOSというかリカバリーディスク。
これを使ってOSをインストールすると、まぁ余計なアプリケーションが大量にしかも勝手にインストールされてしまうのがとても腹立たしい。
マックのOSはいらないソフトも多少インストールされるが、WindowsのPCメーカーに付属しているものは悲惨。
プロバイダに簡単に接続させるためのソフトが数種類、バイオ専用ソフトが数種類、使わないメーカのソフトが数種類。
すべてアンインストールしました。
その後、デフラグの分析にかけると見事「デフラグしてください」のメッセージ。ここまでいらないソフトを勝手にインストールしなくても・・・。
せめてインストールしたソフトはユーザーに選ばせてもらいたいものである。
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Posted by toku
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