ALPSLAB試してみました
↓ALPSLAB試してみました。
2005年バラギ湖キャンプツーリング走行ルート再生
注:ファイルサイズが400KBなので、通信環境が遅い人は注意して下さい。8Mのケーブルでちょっと待つくらい。
試してみた結果、使いようによってはいいかもしれないという感じ。
メリット
- 走行ルートがWEB上で再生できる。
- JavaScriptを組まなくていいので簡単に使える。
- 再生ゲージが表示されるので、再生終了までどのくらい時間がかかるのか分かる。
- 再生ゲージ横の早送り、巻き戻しボタン上にマウスを置くと、総距離が表示される。
デメリット
- 地図のサイズは固定で、走行軌跡は表示されない
- やっぱりファイルサイズが大きすぎるとJavaScriptが止まってしまう。
- データを間引かないと再生終了までに時間がかかるので、それに手間がかかってしまう。
一番導入するかどうか迷ってしまうのが、トラックデータを間引かないとファイルサイズが大きくなってしまうのと、再生に時間がかかる事。
これは走行位置を示すカーソルは登録したポイントに沿って移動するので、ポイントが多ければその分移動距離が短くなり、すべての距離を移動するのに時間がかかってしまうので、ALPSLABが悪い訳じゃない。
データの間引きはポイントの前後を見て、走行スピードや緯度経度の変移の割合で削っていくしかなく、力技になってしまうので、ちょっと大変。
ちなみに以上の感想はeTrex+ワンダースワンで保存したトラックデータを利用する場合です。
走行軌跡が表示されたら間違いなく使うんだけど、どうしようかなぁ。
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Posted by toku
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