フォークオイル交換
今度の日曜(15日)のビーナスラインツーリング2005に向けて、劣化していたフォークオイルとエンジンオイルの交換をバイクを購入したレッドバロンでやってもらった。
あわせてタイヤ交換時に普通のエアが入っていたので窒素ガスも入れてもらった。タイヤ交換やパンク修理以外で窒素ガスの継ぎ足しに関しては以降無料との事。(800円)
エンジンオイルは前回の交換から約4,000Kmでの交換。オイルリザーブシステムに入っているので、工賃のみ690円
フォークオイル交換は純正オイル代込みで12,860円。ドレンボルトなしのタイプはありのタイプより少し高くなる。
今回エンジンオイルとフォークオイル交換で10時に預けて、4時半頃作業完了。ZRX1200はフォークがカートリッジタイプなので、エア抜きの様な作業が必要だからこの位時間がかかるらしい。
フォークオイル交換後乗った感想は、やっぱりオイルは確実に劣化していたと分かるほど、フォークの沈み込みがマイルドになった。
ダンパーを最強にしている事もあるけど違いははっきり分かり、交差点を曲がるときでもフロントの姿勢が変わりすぎて不安だったものが、フロントが高くなった印象で姿勢変化が少なく安心して乗れる感じ。なぜかプリロードが17mmになっていたが、それでも今までよりフロントが高く感じられた。
今回15,897Kmでのフォークオイル交換だったけど、この操作感の違いを考えるともっと早い段階で交換したほうがいいように思った。
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Posted by toku
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